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ここ数年、雑誌特集などで見かける「お取り寄せ」紹介、通販が一般的になってからたくさんの情報が目につきますね・・先日リリースされた「大満足!お取り寄せブック」)(春日出版)\1,300に当店の「お試しセット」が掲載されています。
よく見かける店舗情報と品物の紹介、という視点ではなく、一般の方(非公開)のモニターが覆面で品物を取り寄せて、辛口なコメントも交えて高い評価を得たものだけを紹介する・・というものです。 その店の「普段の品質」が問われる・・訳ですが、取り上げられたことは嬉しい反面、「結構怖いなー・・」という印象もありますね(汗) 私個人としては「モノの品質」を重視してご提供させてもらっているつもりですが、一方「お取り寄せ」や「ギフト」となると「パッケージの華美」や「特典」などが重視される向きがあります。 そのコストを商品に計上するくらいなら、シンプルでリーズナブルにしたいという思惑でして・・ 華やかであるがゆえに「贈答品」足りうる・・というのは確かにそうだとは思うのですが、「過剰さ」を重視できない私の見解を変えなければいけない当店の課題ですねー(悩) |
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「ダイニングガイド」にアップした「日々食堂」さん。
島根県からオーナー直々にご来店いただいて、お取引となりました。 「所在地の「益田市」って県のどの位置にあたるんですか・・?」とか、かなり失礼な問いかけとかしてしまいました(汗) とは言え、私にとって「島根県」は何かと興味を惹く地であります。 今を遡る事20年ほど前、大学受験のために初めて島根県を訪れました。 受験シーズンの寒い時期、県庁所在地の松江市のホテルに宿泊した際、確か21時位に商店街を散策したのですが、店舗は軒並みシャッターが降りており、コンビニ1軒すらも見当たりませんでした・・ 季節もそうでしたが、その寒々とした光景に当時の私は、「ぅあー・・ひょっとしてここで学生生活を送る事になるかも・・」と一人戦慄して立ち尽くした記憶があります(笑) 結局その後、彼の地とは縁がなかったのですが、今でもかなり強い印象が(笑) 現在の私にとって、島根県は茶道大名「松平不味公」で知られる、茶道文化豊かな地として関心があります。 あれから松江市の商店街がどう変わっているかとか、旧跡、全国的にも定評のある和菓子店とか色々気になるところもあります。 余裕ができたらゆっくり島根巡りをしてみたいものです。 ちゃんと位置を調べた(笑)「日々食堂」さんの益田市を起点とした東進の旅・・ですね。 |
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九州地方では梅雨明けとなり、いよいよ夏の暑さ本番を迎えています。
これから10月過ぎまで「暑〜・・」と言わなければならないかと思うと、めまいすら覚えます(嘆) 暑さに伴ってビールの消費量も上昇してしまう私ですが、先日、とある酒販店の近くを通った時に「久しぶりにアレを買っていくか!」と思い立ちハンドルを切りました。 私が最も評価している、とあるビール・・そのまんま銘柄を出すのは控えて・・「赤星」と称される、瓶のみで商品化されている、結構ロングランな銘柄です。 早速、夜までキンキンに冷やして、いざ開栓! ぐぃ〜と1口目をあおります! 「・・アレ?」 味が違います・・(呆気) 以前の、香ばしい焼き立てパンのような香り、熟成した甘みとトロミが魅力的な味わいだったのに・・それらが全く消え失せてしまってます! やせてて不自然な酸味をキレと勘違いさせている、昨今の発泡酒の味わいのようです。 その日の私の落胆振りをお察し下さい・・(嘆) 味が変わった、でもう一つ。 カッピングのトレーニングも兼ねて、板チョコのブラインドをやりました。 比較的入手可能な「明」「森」「L」の3種類です。 それぞれのイメージは頭にあるので、確認の意味で口にすると 「・・・!!」 1種類、以前とは味が変わってるじゃないですか〜・・ ビールにしてもチョコレートにしても、同じ銘柄だったら当然その味を期待してお客様は購入していくものと思います。 中身は替えて、表は同じというのは、商行為としていかがなものでしょう・・? 「変わるので銘柄も変えます」という当たり前のような事には当然、新しいブランドのコストが発生しますし、従来の商品のファン離れというリスクがあるのも容易に想像できます。 ですが、メーカーに対する信用を損なってしまうかも、という懸念はないのでしょうか・・ 個人的にはもう「星」マークのメーカーのビールはもう飲みませんぞ(憤) あと、「生ビール」と称してジョッキに「発泡酒」を出すお店、とか(苦笑) |
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当店の「カフェスペースのオーナー募集」の件で、何人かの方からお問い合わせを頂いています。
本日も、スイーツを勉強されてたが、一時は諦めていた独立開業を当店のケースならやれるのでは・・とお考えの方と面会しました。 やってみたいけど、自分の実力、開業への段取り、準備、やりがい・・など、色々な思惑がないまぜとなって希望と不安、現実と夢への複雑な思いが見え隠れしている様を拝見して、「正直な方だなぁ」と好印象でした。 勿論、開業となると乗り越えなくてはならない懸案や、趣味ではないのでプロとして恥ずかしくないクオリティーを提供しなければならない等、厳しい側面もありますが、「やりたかったことにトライする」という思いというものは何か崇高なひたむきさを感じます・・是非、実現してほしいなぁ、と感じました。 |
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休日は包丁を握るのがストレス解消の私・・
2・3日前から「インドカレー」気分だったので、今回初めてレシピに挑戦。 「インドカレー」は、いつもお馴染みの「イギリス」タイプの様な「フォン」(だし)と「小麦粉」(とろみ)を使用せず、味わいの骨格をスパイスで構成して、あとはトマトとヨーグルトを使用する点が特徴でしょうか。 ここまでくれば、ご高覧の皆様にはお察しと思うのですが、「スパイスの配合」が私のポイントをジャストミート(笑) 基本的な「ターメリック」「クミン」「コリアンダー」「チリペッパー」を好みに応じてブレンドします。 それぞれのスパイスをちょっとづつ味見して、「ふむふむ・・」「なるほど・・」 「・・うは、楽しすぎる♪」 いろいろ、ブレンドレシピを試してみたいのですが、初回なので気持ちをグッとこらえて1:1:1:1で作ってみます。 これで作った味わいをベースに、求める味に向けてレシピを組んでいくのは、カレーもコーヒーも同じでしょう。 さて、できあがった初回は「・・うむ、まぁこんなものか」の70点位。 しばらくカレー続きになりますのぉ♪ |


