|
最近リリースした、イエメン「ハラジ」がご好評を頂いております。
当店でも初めて販売する「イエメン」ですので、店頭のお客様より「イエメンってどこ・・?」というお問合せをよく頂戴します。 「イエメン」は「エチオピア」と並んで「モカ」と総称されている豆です。 「モカ」自体は知名度が高いのですが、これは港の名前なんです。 モカ港で扱われる「イエメン」「エチオピア」産の豆を「モカ」と言い習わしている経緯があります。 しかしながら、現在では「モカ港」は閉鎖されていて稼動していない、という「オチ」付でして(苦笑) さて、同じ「モカ」ではありますが、「イエメン」産は「アールマッカ」に代表されるように総じて「高価な豆」という傾向があります。 確かに、味わいとして「イエメン産」の方が好ましいケースもありますが、私としては「この味の差でこの価格差か・」と首を傾げるケースがほとんどでして・・ 「デイリーユースで最上級を」という私の基準から、長らく「エチオピア産」をリリースしてきました。 この「ハラジ」はそんな中、味わいとして「これは紹介したい」という思いでリリースしたものです。 スポット的な豆で、レギュラーな扱いではありませんので、よろしければ是非この機会にどうぞ(伏) |
|
先週末は休業いたしまして、ご迷惑をおかけしました(伏)
バタバタしていましたが、ようやく落着き始めたので、昼に久しぶりに「握り」を。 職人さんと話をしていたのですが、彼いわく「人生には3度チャンスがある」らしいのです。 「チャンス」と言うか「波に乗れるかどうかの転機」という意味合いだそうで・・。 不確定ではあるが、「ここぞタイミング!」を見極め、かつ飛び込む決断力の双方が問われるわけです。 皆さんにとって、「大決断」とは何でしょうか・・ 多くの方にとって「縁談」や「仕事」等が当てはまるのでしょうか。 最近はコーヒービジネスで独立されようとしている方は技術指導を通じて、ご縁を得る機会が増えました。 彼らもまた一つの転機に際して、ある意味身を投じたともいえるでしょう。 私自身がまだまだ成功を収めたわけではありませんが、共に良い未来を築けたら・・と思います。 コーヒー方面だけではなく、芸術方面に進まれる方も私にとっては凄く興味を惹かれます。 写真家の方と面識を得る事が多いのですが、その道に進もうと決意された若い方のお話も、以前の自分を垣間見るようで、「初心にかえらないとなー」と思わせます(苦笑) さて、「3度のチャンス」・・意外と多いなぁ、と私は感じたのですが・・ハテサテ。 |
|
当サイトのトップページにもご案内しておりますが、明日5/18(日)を臨時休業いたします。
実店舗並びにオンラインショップをご利用のお客様には誠にご迷惑をおかけいたしますが、よろしくお願い申し上げます。 オージェ店主 |
|
久しぶりに新幹線を利用した移動。
博多駅から上り線のダイアを確認すると、発車予定が「のぞみ」「のぞみ」「のぞみ」・・ 「ひかり」発車まで最短でも40分以上待ち・・そんなに待たんといかんのかなーと思って駅員さんに確認。 「そうですねー、「ひかり」ご利用ならお待ちいただかないと・・」という回答。 「のぞみ」利用って、プレミアムチャージが発生するはずなので「ひかり」がいいなぁ、と思ってたのですが・・聞きました(爆笑) 現在では「のぞみ」利用でも「ひかり」と同額で利用できる事を・・しかも何年も前からだそうで(絶句) あぁ・・そーだったんですかー。 あー知りませんでしたー。 さらに復路では、博多駅から最寄のJR駅まで戻ります。 新幹線から上り在来線に乗り換え、電車に揺られながら何分で着くかなー、と車内の運行表をながめてたら・・「筑前新宮」駅が・・「ない!!」 よーく、眺めてると「福工大前」駅なる、記憶に無い駅名が(笑) 「これ・・なのか」「・・そうだよな」と軽いめまいを覚えつつ、無事下車・・ はぁ・・疲れた |
|
皆様、連休はいかがお過ごしでしたでしょうか。
私は2日ほど休業をいただいたのですが、「完璧ダラダラ」でした・・ここまで何もしない貴重な休日を過ごしたとあっては罪悪感もひとしおです(苦笑) さて、以前「コーヒー特集」を掲載してた雑誌が「パン特集」を最新号に。 目を通してると、パンは相当に奥が深そうです。 原材料の選択、酵母の選択、熟成や焼成まで・・コーヒーより工程が多いので、多様なパンが出来上がるのですが、消費者の立場で考えると、コーヒー以上にパンはデイリーなもの・・ 「おいしさ」という価値より価格ウェイトで判断されるでしょうし、付加価値をアピールしようにもコーヒーの様に目安となる地域や国の銘柄もありません。 使用している「小麦粉」の品種や出身、「塩」のブランド、「水」をアナウンスするくらいでしょうか。 とは言っても、小麦のブランドで味わいを判断できる消費者は私も含めてほとんど皆無でしょう・・ 結局、見栄えで分かりやすいパンから売れていく、ということでしょうか。 気鋭のブーランジェリーがオープン当初は「ハード系」を販売したいのに、次第に「惣菜パン」のラインナップに取って代わられるケースをいくつも見てきました。 コーヒーと同様、外見の差別化をつけにくい食材を売る難しさを痛感させられます。 ・・で、その雑誌に紹介されてましたが、「naya」さんのパンは私としては好みですねー。 通販なのがちょっと手間なのですが、ここ福岡では今のところ、うーん・・パン好きな方、オススメのお店をコメントいただけると嬉しいですねー |
|
| ホーム |
|


