梅雨明けも待たず、暑さが本番でしょうか。
先程、ご来店のお客様から「34℃ですよ〜」なんて言われて・・(愕)

え〜今回は、ワイン好きな方にはちょっとしたお知らせです。
「シャトー・ラフィット・ロートシルト」というワインをご存知でしょうか。
フランス・ボルドー地方の第一級格付けシャトーとして有名であり、「一級」5シャトーの中でも第一席、という、とにかく実力・知名度ともトップクラスの銘柄なのですが・・

知人の方がその「ラフィット」の「1870年」生産のボトルを入手したとのコト!
今を遡ること130年以上昔のワイン・・存在する事自体が希少価値、と言えるでしょう。

それで、お知らせというのはそのボトルを多くの方と分かち合いたい、と入手者はお考えで、
「毎月1万円、18ヶ月積み立てて、食事と共に楽しもうではないか」という主旨で20名の賛同の方を募る、というプランなんです。

即金で18万を決済しようとする野暮な方はお断りだそうです。
毎月予算を捻出しながら、18ヶ月を楽しみに心を暖めてその1本と向かい合う・・そんな心地を共有したいのだそうです。
あと、他に色々お約束があるらしいのですが、募集20名の内、10名は内定だそうで、ご興味のある方は私までお問い合わせ下さい。

うーん、ロマンですなぁ・・
130年経ったワインですからもはや「味」ではなく、その真髄は「積み重ねた時」の味わいなんでしょうねぇ。

私ですか?
いやいやとんでもない。これほどのボトル、立ち向かう胆力もなければ経済力もありません(諦)
うー・・でも月1万円かぁ・・(悩)
【2007/06/28 12:53】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
夜明け前から目が覚めてしまい、ゴロゴロするも落ち着かず、ちょっと波止場釣りへ。

「サビキ釣り」という撒き餌をばら撒いて小魚をおびき寄せ、餌も付けない針を垂らして半ば「引っ掛ける」という、意外とアクション性の高い釣り方です。

獲れるのは「小アジ」「ベラ」「小サバ」等、手のひらサイズの雑魚狩り、といったもので、特定の魚をターゲットとする釣り人からみると「釣り」の範疇外とも言えそうなものでしょう。

私としても次々と引っかかる「小アジ」は前座。
この「活き小アジ」を餌にして狙う本命が「ヒラメ」なんですが・・こちらはサッパリ。全然ダメです。
バケツに溜まった「小アジ」を連れ帰ることに。

ビールファンとしての第一選択は「アジフライ」です(嬉)
半数をフライにして・・1/4は「南蛮漬け」に。
残りの1/4を「オイルサーディン」にトライしてみました。

「オイルサーディン」は要は「油煮」。
でも、火が入り過ぎてはグズグズした食感になってしまいます。
今回作ったものはそれを恐れたせいか、いかにも「生」・・「1割位が生」のイメージで仕上げるには反復練習が必要になりそうです。
うーん、「小アジ」侮りがたし。
【2007/06/25 18:35】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
昨日22日をもって、1年間運営しておりましたカフェ「ペソア」が営業を終了しました。
短い間ながらもペソア店主を慕うお客様に恵まれたようでして、あらゆる意味で貴重な機会だったのではないかと思います。
今後のペソア店主の新たなチャレンジを応援したいものです。

さて、「ペソア」運営であったカフェ営業は当面、「オージェ」で運営してゆきます。
当店は「コーヒー豆販売店」をメインにしておりますので、喫茶はごくシンプルなスタイルとさせていただきます。

当面はカフェについて
・13:00からのスタート
・ランチは致しません
・メニューはコーヒーとケーキのみ の予定です。

なお、「ペソア」のケースの様にカフェ運営をシュミレーションする実践の場としてご希望の方がいらっしゃる場合は随時承りますのでお気軽にご連絡下さいませ。

今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。
【2007/06/23 18:11】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
久しぶりにちょっと辛口日記、になりそうなんですが。

当店に限らず、あらゆるカフェ等や施設をご利用のお客様について長らく気になっていることがあります。
それは「帽子」。

「帽子」を被ったままご来店される方のほとんどは店内でも被ったままで利用されています・・
もはや現在は「帽子」はファッションであり、服とイコールであるから店内でも脱ぐ理由はない、という流れなのでしょうか。
それも特にここ「福岡」では「帽子率」が高いように感じております。

本来、「帽子」は外出時の日差し・外の寒さ・風雨をしのぐ為のものであり、訪問先でも着用したままという事は「ここは外と同様に厳しい場所なんですね」という暗喩、とも解釈できるのです。
訪問先では失礼に当たらないように「コート」を脱いで玄関をくぐる、というマナーはその代表的なものです。
余談ですが福岡で「帽子率」が高いのは屋外飲食である、「屋台文化」がベースになっているのでは・・と勝手に推察しておりますが。

ともあれ、私は帽子着用のままのお客様がいらっしゃると「店内が寒すぎなのか」と動揺してしまいます。
以前修行した店の店主の見解は「女性は(帽子を)ギリギリ、ファッションとして見なしましょう、でも男性は別です」と言って、帽子着用のままの男性にはお願いを申し上げていました。

私の感覚が硬直的で時代錯誤であろうとことは承知しています。
ですが、同様に感じてる(かも知れない)方を目の前にして私は室内で帽子を被り続ける勇気はありません。

自分のスタイルはどうであれ、他の人にとって奇異に感じるかもしれないパフォーマンスは避ける、これはマナーの原則だと思うのです。

・・なーんて偉そうなコト並べてる私は作業着たるTシャツでウロウロしてますからね(苦笑)
ローストしてるとホントに暑いんです、これが。
申し訳アリマセン。
【2007/06/20 18:52】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
数日前の朝、それは突然やってきました。
突き上げるような、鋭い痛み・・そう、虫歯です!

生来、歯は丈夫な性質でめったに歯科医院に出向く事などないのですが、一旦蝕まれたとなると重篤になるようでして・・
今回は最も奥の「親不知」、咬合していない部分で歯ブラシも届かない箇所でした。遂に神経まで組織破壊が進んでしまったようです。

脈打つ痛みに一日耐えて、朝一で歯科医院に赴きました。
先生も一見して「あぁ・・これはもう抜くしかないですねぇ」とにべもありません。
「・・そうですか、・・お願いします」
こちらもこの痛みを抱えたままではどうしようもありません。

「あれ?もう緊張されてますか?大丈夫、抜歯自体は5分で済みますよ」と言われるそばから、ぼんやり焦点の合わない虚ろな眼で汗をかきだす私。

幼少時に地獄の抜歯体験がトラウマになって、もうひたすら恐怖に萎縮してしまってます。
30年以上前に比べて、抜歯処置も進んでいるとは分かっていても、麻酔注射や様々な「特別器具」が目に入ると「あぁ・・まな板の鯉、なのね」とひたすらブルーに。

こういう時は、予想通り進まないもの。
常人に比べて麻酔は効かないわ、処置中に先生の発する数々のセリフはどんな恐怖の呪文にも勝ります。
「ん?・・これは、なかなか頑丈、だな」
「ちょっと大きすぎるな・・」
「あら?割れてしまった・・」
「んしょ・・フン!」
・・
・・
結局15分以上かかって、抜歯後の傷口が大きかった(歯自体が大きかった為)ので縫合までしてやっと終わりました。
私の腰掛けた診察台にはじっとりと人型の汗が。
そんな私の「親不知」、残3本(愕)
【2007/06/14 18:29】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
前回の続き

コーヒー市場においては「BRICS」と呼ばれる経済的新興国の存在による需要増が一要因になっています。
各国の頭文字である「ブラジル」「ロシア」「インド」「中国」の経済的発展により、それまで高級品であったコーヒーが彼らのライフスタイルに登場するようになり、結果としてこれまでのコーヒー生産量に対して消費量が増加し、価格上昇に反映されるわけです。

先日も国内大手コーヒーメーカーがコーヒー100gに対して30円値上げを行う、と発表しました。
他のメーカーもいずれ追従する事は必至で、コーヒーがまた「デイリーなもの」から遠のきつつあります・・

当店のお客様からも「コーヒー、高くなってるんですってね」とお声をかけていただきます。
当店としても限界はありますが、今回のニュースに関連した値上げは見送ります。
価格据置で頑張りますのでよろしくお願い致します!

で、よろしくついでで・・「夏ブレンド」をリリースしました!
味わい軽めの「滝の音」(たきのね)
しっかりめの「木の蔭」(このくれ)
です。どうぞよろしくお願いします(伏)
【2007/06/08 18:18】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
昨日、TVで食料としての「大豆」が生産危機に、という副題で懸念される農業問題を特集してました。
皆様、「バイオエタノール」なるものをご存知でしょうか。
石油由来ではなく、作物由来でエネルギーを生産する、というものです。
現在、その原料として有力視されているのが「トウモロコシ」や「サトウキビ」です。
これらの需要が急速に高まって、従来生産していた「大豆」から「トウモロコシ」へ作付変換する生産者が増え、食料原料としての「大豆」の確保が困難になりつつある、というものです。
番組では「大豆」を主原料とする「豆腐」メーカーの苦悩と取り組みを報じてました。

「うーん、こりゃ大変だ・・」
と感じつつ、ひるがえって「コーヒー」はどうなんでしょう?
「コーヒー」はバイオエタノール原料として必須の「デンプン質」の含有が少ないので、この方面に関する需要には一見無関係の様に思うのですが、実は全く別の理由で「コーヒー」の需要増と価格高騰に悩まされつつあるのです・・(嘆)
(続く)
【2007/06/06 12:57】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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