ついに桜が見頃に。
ところが、検査に寄った医院でどうやら風邪をもらったらしく、体調を損なう。

間の悪い事・・むー、恨めしや。
【2007/03/31 18:41】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
3月も最終週となり、年度の節目を迎えようとしています。
私の周りの公私にも、この春を境に新たな展開に臨まれる多くの方々がいらっしゃいます。

私自身も、一つ所に留まらず、次なるステップに歩みを進めたいものです。
とは言え、直近の桜の開花が楽しみで仕方ありません(笑)

最近のニュースで知ったのですが、桜の開花には以下のメカニズムが必要条件だとか・・
・ある程度の(摂氏5℃程度)の低温が開花スイッチ(休眠打破)として必要
・スイッチON後、土壌温度が積算で300℃程度になると開花

今年は他ならぬ暖冬で、休眠打破である開花スイッチが入らない樹が多いらしく、3月頃から早すぎる開花が懸念されていましたが、どうやらここ福岡では例年位のスケジュールになりそうです。

営業後の配達帰り、原付でいつもの湾岸の工場・倉庫エリアを走らせていたら突然、不自然な程の桜の香り・・
「・・?、開花どころか桜もないのに・・?」
「!!・・これは、ベンツアルデヒド!」

「ベンツアルデヒド」とは桜の香気成分の一つと言われ、香料・菓子等で広く使用されています。
「こんな場所で何故?」と思ったのですが、恐らく製菓製造の工場が付近にあって、丁度「桜餅」等の食品を生産中だったのではないかと思います。

う〜ん、この春最初の桜の香りはナチュラルではなく、ケミカルだったか・・と複雑な心地(苦笑)
【2007/03/26 17:33】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
本日、春分の日に福岡では桜の開花宣言が出される模様です。
満開は月境になりそうなので、花見の予定を楽しみに考え中です。
お菓子も取り寄せないと(笑)

フランスで5年ほど修行されたシェフのお店を訪問。
フレンチがベースですが、ご主人の舌に適えばイタリアもスペインもアリ、というスタイルです。
カウンターのみでお一人様でも利用できそうなのが私には嬉しいですね。
彼の修行時代の話などをうかがったのですが、印象的だったのが「ほとんどの野菜は日本よりフランスの方が美味しい」との事でした。

私も一部では同感です。フランスの素材、というのは分かりませんが、日本の素材に首を傾げたくなるようなモノがあることに対して、ですが・・
今やスーパーに並んでいる野菜には「味わい」に乏しく、口にしても食べたきにならないものが多く流通しているように感じます。
その彼曰く、日本で農業大国フランスより勝っている野菜は「キュウリとゴボウ」位だそうです・・

別件ですが今月末、フランスからワインの生産者の方が来福するワイン会がありまして、彼らに振舞うコーヒーを当店でまかなう予定です。
美味しい食材を口にしている彼らに是非とも「トレ・ボン!」と言わせたいですねぇ。
【2007/03/21 18:27】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ローストについての続き。

ローストの技術向上に際して、ベストな方法は「実機で豆を焼く」ですね。
当然と言えば当然なのですが(大笑)

繰り返し豆を焼く→カッピングする→焼け具合と味わいをチェックして→ローストにフィードバックする。
とは言うものの、5kg釜の最低有効ロースト量である1.5kg強の豆をテストに使用し続ける、というのはコスト的にハードです。
ローストに失敗した豆を廃棄するのも忍びないですし・・

そこで私がオススメしているのが「肉焼き」です。
安いブロック肉を入手して、「ステーキ」を焼く事で練習を積みます。
時にはミディアム、ある時はウェルダン、またはベリーレア・・いずれの火の通し方も肉全体にムラなく焼けるようにするのが最大のポイントです。
それをクリアした上で「素材に火を入れて自分のイメージ通りに焼く」事ができれば良いわけです。

始めは同じ素材で同じ厚さで練習しますが、違う厚さに変えて焼けるようにします。
更に次は、違う種類の肉で練習します。
あらゆる肉を自在に焼けるようになれば、ローストテクニックは飛躍的に向上しているはずです。

「肉は苦手」という方は「パスタ」でどうぞ。
あらゆる形状や厚さのパスタを自在の茹で加減に仕上げる事が出来れば同様の効果があるでしょう。

・・というような事を「豆乃木」さんにもアドバイスしました。
今回送られたサンプルは以前よりも飛躍的に上手に焼けてました。

え〜余談ですが、私の最も好きなトレーニング方法は「天麩羅」です(笑)
最も効果的と思っているのですが、下手すると豆焼いた方が安くつきかねないので・・(苦笑)
【2007/03/15 17:38】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
もう近所では「木蓮」が盛りを過ぎて、花を落としています。
こんな違和感を感じる春で桜を待つのも不安交じりのこの頃です。

当店の技術指導を経て開業された「豆乃木」さんから、店主がローストしたコーヒーが送られてきました。
オープンより数ヶ月・・お店の運営にも慣れてきた頃かと思う一方、プロとしてコーヒー豆を販売しつつ「これでよいのか?」と自身のローストに懸念を抱いてるご様子です。

私も開業当時は自分の焼いた豆を目の前に、四苦八苦した記憶があります(苦笑)
豆乃木さんのローストした豆を診断すると、以前は豆に対して「おっかなびっくり」という感じで、ある種豆を焼く事に対して「恐れ」があるのが大きな問題でした。

ローストというのは「焼き」が調理100%の世界です。
他の料理のように多種の素材や加熱、味付けといった複合的な過程を組み合わせた結果ではありません。
言わば、やり直しの利かない「一発勝負」です。

慣れない内は豆に「火を入れる」ことに大胆になれず、味わいに抑揚のないローストになってしまいます。
ロースターたるもの「火を御する」事が肝要で、「大胆かつ繊細」に豆に向き合えば自ずと良い結果になってゆきます。

とは言うものの、精神論じみた事でスキルアップできれば言うことありません(笑)
具体的な手法として私が推奨しているのは・・(続く)
【2007/03/10 18:17】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
お待たせ致しました。
オンラインショップより春ブレンド「咲耶」「竹秋」をリリースしております。

さて、男性誌(?)「ブルータス」の最新号で「おいしいコーヒー」をメインテーマで特集しています。
記事の一部で「世界一おいしいコーヒーはどれですか?」という題でコーヒー豆の紹介がされています。
42ページでリストアップされているアイテムの内、7割位の豆を当店でも取り扱っております(当店の紹介もあれば良かったのですが(苦笑)

全てのアイテムをオンラインショップでリリースしていませんので(汗)ご購入希望の方はお気軽にお問い合わせくださいませ。
【2007/03/05 16:37】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
昨日から実店舗では
春季限定ブレンド「咲耶」(さくや)と「竹秋」(ちくしゅう)をリリースしています。
オンラインショップでのリリースはもうしばらくお待ち下さいませ。

今日は凄腕整体師の技を堪能してきました。
1時間の間、交わす会話に「ゴキッ」「ベキッ」「バキッ」という音が入ります・・はぁ、体が軽くなりました♪
【2007/03/03 17:20】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
科学系トピックのTV番組を観ていたら、「高齢者には聴こえない音」というテーマが放映していました。
高周波数の聴覚感知は若年ほど優れており、年配になるほど聴こえなくなる、というものです。

実際、イギリスでは若者の深夜徘徊等で騒音迷惑が顕著となっている街において、「若者にしか聴こえない不快な音」を発する機械を街頭に設置し、彼等の滞在防止に一役買っている、という応用例があります。

それで、その番組では視聴者テストとしてその「高周波」を流したのですが・・
・「10〜20代で聴こえる音」・・は当然聴こえません、ね(笑)
・「〜40代で聴こえる音」・・「・・そ、そんな・・聴こえな〜い!!」
かなりなショックです。そりゃ、今年で40歳になりますのでボーダーではありますが、まさか「あちら側」とは・・(愕)

「目」と「耳」が私の感覚器自慢だったのに・・
ちなみに自身の職業として最も損なってはならない「鼻」と「舌」に間しては、訓練による感度の向上が確認されていますが、やはり20〜30歳台をピークに、50代で明らかな下降になっていくと云われています。

「耳」に関しては、これはひょっとすると「もう、人の話なんて聞かなくていいよ♪」という「頑固じじい」への道の天啓でしょうか(苦笑)
【2007/03/01 16:35】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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