暖かい2月を予想より忙しくさせていただいております。
最近は2日に1日は10km以上離れた福岡市の天神方面への外出が多く、いっそこうなったらそちら方面へ移転・・なんて考えも致します。

先日、お茶の先生から4月の茶会の「亭主」を務めるように仰せつかりました。
「とんでもない、時機尚早です」とお答えしたのですが・・

現在先生の指導の下、猛特訓中です。
それにしても悩ましいのは、紋付と袴や服紗等を整えなければ、です。
まともに誂えると20万円以上・・ううむ・・春休みにちょっとした旅行も考えていたのですが、それどころではなくなりまして(困)
【2007/02/22 13:09】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ここ数日はチョコレートをたくさん口にしました。
デパートでは女性の洪水に流されながらいくつか買い求め、少しずつ楽しみました。

味わいとして日本のショコラティエも健闘しているとは思いますが、本場のヨーロッパに一日の長があるように感じます。
原料たるカカオはコーヒーと同様に、ヨーロッパ列国の旧植民地であり、最も良い素材の入手に関してハンディがあるのは仕方のないことだと思います。

さて、印象的なショコラもありましたが、思わず苦笑してしまったモノがありました。
3ツ入りのショコラだったのですが、1個目は「ふむ、なじみのあるキャラメルの味わい・・」
2個目は「あれ?餡子?和の素材かぁ・・」確かコレはフランスのショコラのはずだけど、やけにお茶菓子的だなぁ、と思って箱の裏書を見たら・・

原産国「フランス」 製造元「井○屋」
「・・は?」

ここからは想像ですが、確かに「表」としてはフランスのショコラティエのリリースするショコラなのですが、「原料」と「レシピ」は国外(日本)に委託して生産する、というパターンであるように思います。
ですので「製造元」が日本になるのでは・・と。

輸入ブランドのチョコレートはヨーロッパの工房で生産し、保冷・流通(空輸)となるとそれに必要なコストがそのまま価格に反映してしまいます。
リーズナブルに商品を提供しようとすると上記の様な方策があるのですが・・服飾に例えると、「プレタポルテ」をイメージさせてしまいます。
チョコレート以外のあらゆる食品には有名店「監修」の商品もありますが、品質としてもいかにも「廉価版」です。
この時期を楽しみとするチョコレートファンにとっては「オートクチュール」を堪能してみたい心理もありまして何とも複雑な心地です。

うーん、買い求めるにしても更なる吟味が必要だなぁ、と痛感(苦笑)

【2007/02/15 12:51】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
お待たせしました。
「ペルー・パスコ」「ルワンダ・カレンゲラ」を再入荷しております。
また、「バレンタインブレンド」もアップしておりますのでよろしくお願い致します。

【2007/02/10 10:56】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
新商品リリース早々、お詫びを申し上げます。
「ペルー・パスコ」「ルワンダ・カレンゲラ」「バレンタインブレンド2007」、店頭販売も含めて予想以上のオーダーを頂戴して、在庫がなくなってしまいました。

緊急に手配しておりますが、現段階では上記3品のご注文が不可となっております。
販売可能次第、お買い求めできるように処理いたしますので、ご容赦いただきます様、お願い致します。

今日、チョコレート買いに行こうと思ってたのですが・・忙(泣)
【2007/02/07 18:07】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
「オンラインショップ」に「ペルー・パスコ」「ルワンダ・カレンゲラ」をリリースしました。
どちらも繊細なタイプ。
昨日、今日の暖かい日和や春に向けては軽やかな味わいのコーヒーも美味しくなると思います。

「バレンタインブレンド」、やっと先程完成!
もう、お腹タポタポ・・
【2007/02/05 19:02】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
お客様より「今年のバレンタインブレンドは・・?」とお問い合わせを頂く様になりました(汗)

ちょうど、ニュークロップ(新豆)が入荷する時期ですので、ブレンド検討にはタイミングが良いのですが、「今年の」ブレンドを完成させるには味わいのコンセプトから設計しなければなりません。
チョコレートとの相性、という大前提についてですが・・

海外のブランドショコラの導入から、ショコラのイメージも大分変わりました。
従来の「カカオ・ミルク・砂糖・バニラ」というコンビネーションから、いかに他の食材と融合させ、かつ完成度の高いモノにするか、がテーマになっているように感じます。
かつての重厚さを基調とする味わいよりも、繊細さや多層的な味わいのショコラが人気の主流になると思いますし、私自身も好みのスタイルです。

さて、そこで「バレンタインブレンド」ですが、今回は「酸味」をテーマにしようと考えています。
コーヒーとチョコレートに限らず、お互いをもう一口、と思わせる組み合わせにするには「爽やかな余韻とキレ」が重要に思います。
ショコラの繊細さをコーヒーでかき消すことなく、口をサッパリさせてショコラをもう一口・・とさせるには「酸味」の表現を上手く生かすかにかかっていると考えます。

以前、「ジャン・ポール・エヴァン」のショコラショー(ホットショコラ)を楽しんだ時に、ベースとなるショコラのタイプが2つありました。
「ナッティー」と「フルーツ」です。勿論、それぞれの産地のカカオの味わいを生かしたもので、フレーバード(味付け付与したもの)ではありません。

どちらも美味しいショコラの味わいとして最重要なキャラクターです。
「フレッシュローストナッツ」「シトラスベリーフルーツ」の酸味を「バレンタインブレンド」のポイントにしようと思います。
【2007/02/01 13:41】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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